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「ミッションの元の平等」など未来社内改革「ネクストイノベーション(バリュー編)’24」の試行を開始

■ ワークスタイルの概要

当社は、2020年より、未来に向けた社内改革の実施「ネクストイノベーション」を実施しています。(参照記事:https://www.over20-company.com/post/nextinnovation2021「勤務時間フリー」を柱とする未来社内改革「ネクストイノベーション(ワークスタイル編)」の実施を決定

今回「ネクストイノベーション」の対象となるのは、バリュー(価値観)です。

当社は、生産性向上を経営戦略の中核に位置付けており、バリューとして「自律型人材」を掲げています。「自律型人材」は、メンバー一人ひとりが、組織や環境に依存することなく、自ら組織や環境を巻き込み自己実現を達成する人材を目指すものです。



弊社CEOはネクストイノベーションに対し、

単純作業のIT化により我々に求められることが「クリエイティブ」力であることが顕在化した今、ライフインクルージョンの生活を通して、一人一人の社員に対しより実りある時間を過ごしてほしいと考えています。そのような中で出会ったのが、レスリー・キルゴアが提唱している「コントロール(規則)ではなくコンテキスト(条件)によるマネジメント」です。まさに「ネクストイノベーション」での施策が、それらを体現したものです。メンバーである20mateには、実りある生活の中で培った柔軟性と発想力で、さらなるパフォーマンスを期待しています。



■ 「ネクストイノベーション」の目的

当社では、「自律型人材」の養成風土に向けた新しい施策を実施することで、全てのメンバーが、時間主義ではなく「成果主義」に挑み、生産性のさらなる向上を目指すこと、また、その軌跡を分析・公開することで、法人のクライアントに還元することを目的としています。



「ネクストイノベーション(バリュー編)’24」

  1. ミッションの元の平等 当社での軸は社長ではなく、ミッション。 ミッションの元、社長もメンバーもフラットな立ち位置で年齢・社歴関係なく、思いついたら即FB・意見することを基本とする。 

  2. 「プロサッカーチーム」と心得る 当社は上下の指揮命令系統型組織ではなく、 1人1人が独立意識を持ったプロ人財が集まるサッカーチーム型組織である。指示を待つのではなく、1人1人が各メンバーと対等にすり合わせる。 1人でボールを持ち過ぎない。パスをつなぐ。個人の底上げとチーム戦略の浸透で起業成長につなげる。

  3. コミュニケーションの研究者たれ 1人1人がプロ意識を持ったフラットな組織であるが故に、上意下達ではないコミュニケーションの難しさを心得、工夫する。​常にコミュニケーションのアップデートを心掛け、話を聴き、探求を重ねていくことを怠らず、楽しむ。

  4. 多数決を疑え 当社は、20代を変え、世界を変えていく組織である。シルバー民主主義の、多数決で物事を決めていく姿勢とは一線を画す。大多数の意見と、たった1人の意見を等しく天秤にかけ、 合理と、世界を変えていく可能性を鑑みて物事を決定していく。

  5. 「やりたい」のために、「やりたくない」をできる人であれ やりたいことを実現するためには地盤が必要。 地盤は、誰もがやりたくない、地味で辛い仕事の積み重ねによって 築かれることを忘れてはいけない。1のやりたいことのために、100のやりたくないことを率先してやっているか、常に自問自答せよ。

  6. アウトプット重視 考えすぎて頭でっかちにならぬよう、アウトプットから仕事が進むことを意識する。完璧よりも30点のアウトプットを求める。 完璧を目指すより、まず終わらせる。

当社のカルチャーは、3つのルール(現時点)に基づいています。

 

① 常にミッションを実現するための最適解を考え行動する

② チームの目標達成に最大限の貢献をする

③ 与えられた職責と目標は必ず達成する



引き続き当社の20代人材におけるエンパワーメントのノウハウやメソッドのご提供、および自社「ネクストイノベーション」による社内改革実践結果の共有などを通じて、クライアントと社会に対し貢献していきます。

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