経産省若手プロジェクト「不安な個人、立ちすくむ国家」をもう一度考える 〜「公」の社会課題に対して 私たちは何ができるか 〜
9月16日(木) | ウェビナー

経産省若手プロジェクト「不安な個人、立ちすくむ国家」をもう一度考える 〜「公」の社会課題に対して 私たちは何ができるか 〜

皆さんは、「不安な個人、立ちすくむ国家」を覚えていますか? 「不安な個人、立ちすくむ国家」とは、今後私たちが立ち向かうべき課題について中長期的な視点で考えることを目的に、20代・30代の省内若手有志30名によって作られたレポートです。 経産省の若手が「日本やばい」についてまとめた資料ですが、2017年の公表から起源とされる2025年まで、今年がちょうど折り返し地点です。このディスカッションイベントでは、このレポートをもとに、皆さんの体感としてどのような進展があったのか、「公」の課題をどのように「個」が担っていくべきか、皆さんと一緒に考えていきます。
お申し込みの受付は終了しました。

日時

9月16日 19:30 – 21:00 JST
ウェビナー

オンライン講義について

【追加開催決定!】経産省若手プロジェクト「不安な個人、立ちすくむ国家」をもう一度考える 

〜「公」の社会課題に対して 私たちは何ができるか 〜

経産省若手プロジェクト「不安な個人、立ちすくむ国家」に記載されている社会課題と私たちの関わり方をテーマに、講義とディスカッションを行う参加型のイベントを開催します。開催日は、9月16日(木)19時30分から各1.5時間で実施します。前回開催時には20代学生から50代まで、楽しくご参加いただきました。社会課題に対して正解などございませんので、お気軽にご参加ください。

【経産省若手プロジェクト】不安な個人、立ちすくむ国家をもう一度考える

〜「公」の社会課題に 私たちは何ができるか 〜

当日使用資料:「不安な個人、立ちすくむ国家~モデルなき時代をどう前向きに生き抜くか~(020_02_00.pdf (meti.go.jp))」

◆ 皆さんは、「不安な個人、立ちすくむ国家」を覚えていますか?

「不安な個人、立ちすくむ国家」とは、今後私たちが立ち向かうべき課題について中長期的な視点で考えることを目的に、20代・30代の省内若手有志30名によって作られたレポートです。

経産省の若手が「日本やばい」についてまとめた資料ですが、2017年の公表から起源とされる2025年まで、今年がちょうど折り返し地点です。このディスカッションイベントでは、このレポートをもとに、皆さんの体感としてどのような進展があったのか、「公」の課題をどのように「個」が担っていくべきか、皆さんと一緒に考えていきます。

◆ どうして今、「不安な個人、立ちすくむ国家」を考えるのか

2025年には、団塊の世代の大半が75歳を超えます。日本の少子高齢社会の課題を解決するためにはそこまでが勝負。同資料では、「2度目の見逃し三振は許されない」と締めくくられています。2017年に公表された同資料が示す日本のデッドラインは2025年。今年が折り返し地点です。コロナウイルスの世界的拡大により、格差拡大や価値観の多様化、政府の在り方など近い未来に起こったであろうことが、1年半で露呈しました。資料で示された社会課題について、最新のデータと共に改めて考える必要があるのではないでしょうか。

◆日本の「公」の課題が解決できるかどうかは、官ではなく私たちの方にかかっている理由とは?

本レポートの中には、今後「公」の課題を全て官が担うのではなく、意欲と能力ある個人が担い手にならなければならない、という提言があります。本来、「公」の課題こそ、多くの個人が生きがい、やりがいを感じられる仕事であり、潜在的な担い手は大勢いるはずです。

<公の課題を個人が担った「道路工事」の事例>

長野県下條村では、かつては農道や村道の舗装や補修を住民が行政に陳情し、実際の整備まで1年かかっていました。財政悪化の中、村長のリーダーシップで、資材は行政から提供する代わりに住民にも道路工事に従事してもらうことに。今では年間50件ほど住民が自ら工事を行なっています。これにより、住民の交流が活性化し、また、浮いた財源を子育て支援に回した結果、出生率も向上(1.80から2.04へ改善)しました。

◆ 私たちの身の回りは「公」の課題で溢れている

超高齢化社会、非正規雇用・教育格差と貧困の連鎖、居場所のない定年後、など私たちの身近には、様々な社会課題が潜んでいます。当イベントでは、毎回参加者の興味のあるテーマについてディスカッションを実施します。そのため、参加会により、取り扱うテーマが異なります。これまでのトークテーマ・トークテーマ例は以下の通りです。

活躍の場がない若者と自己肯定感について

超少子高齢社会をどう切り抜けるか

居場所のない定年後:健康寿命は世界一、定年後も働く意欲のある人6割。一方実際に仕事できている人は1割の乖離。

情報の多様化 〜SNSとの付き合い方〜:目に入ってくる情報には、実は大きな偏りがある。

非正規雇用と貧困の連鎖:非正規の年収は正規の3分の1

■ プログラム

「不安な個人、立ちすくむ国家」を知っている方を対象としたプログラムで、ディスカッションがメインとなります。

講義形式のインプット~「不安な個人、立ちすくむ国家」と最新データ~

トークテーマの決定(トークテーマは参加者の方と当日決定します)

ディスカッション

まとめ

■ 対象

「不安な個人、立ちすくむ国家」を勉強した、見たことのある10代学生~60代

■ こんな方にオススメ

・今後の日本について考えたい方

・社会課題について、ディスカッションしたい方

・バックグラウンドの異なる方の意見・考えに触れたい方

・社会課題を通して今後の生き方・キャリアを考えたい方

・日本の明るい未来について、前向きに検討したい方

■ イベント概要

開催:9月16日(木)19時30分~21時

参加費:500円

形式:オンラインディスカッションイベント

*ディスカッションイベントのため、カメラ「ON」、双方向のコミュニケーションを前提としています。ご参加の際は、ご協力をお願いいたします。

■ 参加方法

当社のイベントページ(https://www.over20-company.com/webinar)からお申込みください。

オンライン配信(Zoom)

※申込後、登録いただいたメールアドレスに参加用URLが配信されます。

■ 参加上のお願い

誰もが発言しやすい環境づくりにご協力ください。

世代や社会ステータス、育ってきた背景が異なる皆様に発信・異なる価値観の認知・受容・思考していただく機会を提供したいと考えています。そのため、皆様が気持ちよく話し合えるように、どうすれば参加者全員が話しやすい環境になるか、考え意識しながらイベントをお楽しみください。

<設定についてのお願い>

・カメラは「ON」

・肩から頭が映るように画角を設定

・名前は「ニックネーム、氏名」を表記(所属企業名などは不要です)

・話を聴いているときは、ミュート

<発言時のマナーについてのお願い>

・発言するときは、一人1分

・皆に伝わりやすい表現方法で

・ほかの人の意見を尊重

・主義・主張に間違いはありません

<話を聴くときのマナーについてのお願い>

・リアクションは大きく

・絵文字やコメント欄も活用しましょう

【注意事項】

お申し込み後、ご入力いただいたメールアドレス宛に当日のイベント参加用URLをお送りいたします

当イベントではZoomを利用いたしますので当日は安定したwifi環境でご参加ください

主催者の都合による中止の場合を除き、購入済チケットのキャンセルはご対応しかねます

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