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Takahiro Yamada

Sales promoter ,Tokyo

Human Resource Development

OVER20 に参画したTakahiro は、働く世代のワークライフバランスをサポートする新規事業「ラビットマム」のセールスプロモーターとして活躍しています。

GET TO KNOW TAKAHIRO

私がやり遂げたことは、大学受験だと思う。

私はかなり頭が悪く、現役の時に受けた大学は全て落ちた。偏差値でいえば40もない。

当然といえば当然ではあった。しかし、それでも悔しくてたまらなかった。

高校を卒業した後は、夜のバイトをしながら放蕩していたが、再度受験を目指すきっかけとなったのは2つある。一つは父親の存在だ。早稲田大学卒である父は、家族の中で常に意見が正しかった。なぜなら、最も頭がよいからである。反論したくてもできないもどかしさから、同じぐらいの学歴が欲しいと考え、慶応を目指した。きっかけの二つは、自分の人生を後悔していたからである。それまでの私は、塾や部活、習い事など何一つとして続けられず、辛ければ逃げてきた。逃げることに最初は楽しさを覚えていた。周りが辛い中、自分は好きなことをしていることにどこか優越感を感じていたのである。

しかし、高校を卒業して自分のそうした人生を振り返ったときに、無性に寂しさと虚しさを感じた。

なにか成し遂げないといけないと考え、勉強を決意した。当初は机に向かうのにも苦労したが、最終的には合格することができた。

人にとっては大したことのないものかもしれないが、私にとっては初めてやり遂げたことであった。

Why I choose OVER20

ゼミでは行政学を学んでいる。個人的には哲学や倫理、社会学的なものの方が面白いと思う。ではなぜ行政学を専攻しているのかといえば、彼らの視点を学びたかったからである。メディアを通して見える彼らは、非合理的な行動をとっていることがおおい。しかし、物事には二面性があるものだ。もしかしたら、彼らは構造的な理由等によって行動しているのかもしれないという考えに至り、現在のゼミを専攻した。
畢竟、思った通り構造的問題であったのであるが、なかなか解決が難しいものである。特にワークライフバランスの問題においては、社会に対して解決を求めている彼ら自身が抱えている問題であったりする。

こうした行政の現状を学ぶにつれ、何とか解決できないかを考えているとき、OVER20と出会った。
「20代から、世界を変える」という言葉は、一見すると20代至上主義ととらえてしまう。
かく言う私もそうであった。しかし、ここに込められた思いは、そういった類のものではない。
最終的な目標はあらゆる社会課題の解決にある。
すべての人々が生き生きと輝ける世界、そのような世界を作る一助ができたら幸いである。

Life outside of work

無駄な議論が好き。牛乳やコーラのどちらが美味しいかなど

キャッシュレス決済のキャンペーン。クレジットカードの券面を見ること。

朝にコーヒーを飲みながら新聞を読み、自分に酔いしれること。

好きな本は「夜と霧」や「沈黙」。

好きな哲学者はジャンジャックルソーやミシェル・フーコー。

EDUCATION

Keio University

法学部政治学科

LANGUAGE

English, Japanese

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