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炭素税(Carbon tax)

炭素税とは、環境税の一種であり、化石燃料に含まれる炭素の含有量に応じてかける税金をさします。


環境保全のための税金

炭素税は、化石燃料やそれを利用した製品の製造・使用の価格が引き上がることで需要が抑制され、結果としてCO2排出量を抑えることを目的としている経済手法です。


2021年に、国が「カーボンプライシング」に取り組むことを発言しました。

炭素に価格をつけて、CO2を排出した企業や家庭にお金を負担してもらう仕組みです。

カーボンプライシングの具体的な取り組みには、炭素税や排出量取引制度などが挙げられます。


東急不動産は、社内炭素税を25年までに導入することを発表しました。

(関連記事:東急不動産、社内炭素税を導入 25年までに